Sorareをやっていると、
「どうすれば勝てるんだろう?」と考える瞬間が、必ずあります。
私も同じです。
表彰台に立ちたいし、報酬も正直うれしい。
だからこそ、毎週のエントリーでは情報を集め、考え、できる限りの準備をしています。
ただ、Sorareには運の要素もあります。
どれだけ考えても、うまくいかない週はあります。
この記事では、
「絶対に勝てる方法」ではなく、 私自身が“勝つ確率を少しでも上げるために意識していること”を、
体験ベースでまとめました。
勝ちたい気持ちは大切にしながら、
勝てなかった週も無駄にしない。
そんな私のSorareとの向き合い方が伝わればうれしいです。
この記事は、Sorareを始めたばかりの方から、
ある程度プレイ経験がある方までを対象にしています。
・Sorareを始めたばかりの方は
→「勝つ確率を上げるために意識している準備」
→「事故を減らすためにやらないこと」
・すでにエントリーに慣れてきた方は
→「構成・環境で確率が変わる部分」
→「選手選びと資金の考え方」
・報酬を安定して狙いたい方は
→「Hot Streaksという“保険”」
気になるところから読んでいただいて大丈夫です。
勝つ確率を上げるために意識している準備

情報は「毎日」追わなくてOK。エントリー直前に“事故を潰す”
Sorareで一番避けたいのは、 DNP(出場なし=0点) です。
試合に出場せずポイントが得られない事を指す用語
Sorare界隈で一番忌み嫌われているワード
どれだけ期待値が高くても、
DNPであれば0点。
ここは運ではなく、事前準備で減らせる事故だと思っています。
とはいえ、
毎日情報を追う必要はありません(毎日追えればばなおよし)
私は試合直前に必ず以下の事を確かめるようにしています。
- ケガ
- サスペンション
- ローテーション
ケガは前節の様子などを確かめる、練習に参加しているか?直前の監督の記者会見などで情報が出たりします。
もちろん、1つずつは終えないので、海外クラブはSorareinsideという有料ツール、JリーグはtotoOneなどで確認しています。
その他にも私が、実際使っている情報源やツールについては、
別記事でまとめています。
(→ 実際に使っているSorare用ツールまとめ)
ラテラルDNPがあるかないかだけで、ポイントが大幅に違います。
事故を減らすためにやらないこと


エントリー直前まで何もしない、というのは 意外とリスクが高いです。
- 寝落ち
- 多忙
- 急な用事
そのため私は以下の対策を取っています。
登録できる数試合先まで出そうな選手を「とりあえず仮組み」
忘れても、被害が最小で済みます。
これは勝ち方というより、続けるための仕組み化です。



寝落ちしても安心(笑)
そして、なぜか仮組でエントリーして登録したものの方が結果が良かったりする事もあります。
エントリー直前の「パニックバイ」
これは、自分の失敗談でもあります。
エントリー直前に行う以下の行為
- 焦って
- 他の人が買っているのを見て
- とりあえずカードを買う



いわゆる「パニックバイ」
体感ですが、
こうして買ったカードを挿してエントリーした週は、
大体あまりうまくいきません。
理由はシンプルで以下の理由が挙げられます。
- 情報整理ができていない
- 高値掴みになりやすい
- 手持ちカードと役割が被る
パニックバイをした結果として以下の用になります。
- コンペで勝てない
- 冷静に売れない
- 最終的に安売りしてマイナス



Sorareは操作しないゲームですが、
一番危ないのは試合直前の心理だと感じています。
感情には2種類ある


ここはとても大事だと思っています。
焦りの感情は、だいたい失敗につながる
以下のような感情での判断は、後悔することが多いです。
- 今買わないと間に合わない
- このカードを入れないと勝てない
納得の感情は、後悔しにくい
一方、以下のような感情での冷静な判断は
スコア的にも満足感的にも後悔しにくい印象があります。
- 「試合を見てこの選手、動きがいいな」
- 「試合を見てこの起用は続きそうだな」
感情で買うのがダメなのではなく、
「焦り」で買うのが一番ダメ。
この切り分けは、
Sorareを続ける上でかなり重要だと思っています。



「焦り」状態は冷静な判断力が低下します。
構成・環境で確率が変わる部分


GK・DF/MF・FWは役割を揃える
私はラインナップを組む際、以下のことを結構意識しています。
・GK+DF
クリーンシートの加点狙い
クリーンシート達成でGKは+25pts、DFは+10ptsの加点が入ります(2025年12月時点)
・MF+FW
アシスト+ゴールの相乗効果狙い
チームの組み方の考え方
Sorareでは、
「どういう選手を持っているか」だけでなく、
「どういう考え方でチームを組むか」 でも、
プレイ感や疲れ方がかなり変わります。
ここでは、私が実際に感じている
代表的な2つの組み方について書きます。
オールスター構成(ドリームチーム型)
いわゆる「オールスター構成」です。
- 好きな選手
- 高スコアを出しやすい選手
- 有名選手
上記のような選手を並べるだけの一番楽しい組み方です。
プレイ系のサッカーゲームのように
ドリームチームを作れる感覚があり、
正直、かなり楽しいです(笑)
高スコアを出せる選手を集めているので、
うまく噛み合った週は、
かなり高い合計スコアが出ることもあります。
また、
- 高額カード
- 強い選手
上記の選手カードを持つことで、
所有欲が満たされるというのも、
この構成の大きな魅力です。
ただし、デメリットもあります。
- クラブ・リーグがバラバラ
- 情報を追う範囲が広い
- 観戦する試合数が増える
結果として、
- ある選手は大活躍
- 別の選手はDNPや不発
という週も起きやすく、
安定感には欠ける印象があります。
リーグはなるべく揃えたほうがいい
一方で、リーグをある程度揃える ことがおすすめです。
理由は以下のようにとてもシンプルです。
- リーグごとに開催日が違う
- 開幕・中断・終了時期が違う
- 代表ウィークや中断の影響を受ける
その結果、エントリーできる頭数が足りず、チャンスを逃してしまうという事も起こります。
特に初心者のうちは、
複数リーグを同時に追うのは想像以上に大変です。
同じリーグで揃える場合に、1点だけ注意しているのが
直接対決です。
例えば、自分のGKとFWを同時に登録している場合、
どちらかが活躍すると、
もう一方はスコアが伸びにくくなります。



GKが止めればFWは沈むし、FWが決めればGKは沈みます。
絶対にダメ、というわけではありませんが、
意識しておくと、
無駄な「食い合い」は減らすことができます。
スタックとハーフスタックの考え方
Sorareでは、
選手の組み合わせによって“上振れしやすさ”が変わる組み方もあります。
それが、スタックとハーフスタックです。
スタック


スタックとは、
同じチームの選手を複数枚まとめて起用する構成です。
例
- GK / DF / MF / FW / EX
→ すべて同一チーム
上記のような構成の特徴は
試合展開がハマった時のスコアの上振れ幅が非常に大きい点にあります。
実際に、私がcontenderで1位を取った週も、柏レイソルのスタック構成でした。
ただし当然ですが、以下の場合などはまとめて沈むリスクもあります。
- 失点
- 試合内容が悪い
スタックは「安定」ではなく
上振れを狙う構成だと考えています。
ハーフスタック


ハーフスタックは、
役割(守備陣と攻撃陣)ごとにチームを分ける構成です。
例
- GK+DF:同一チーム
→ クリーンシート加点狙い - MF+FW:別チーム
→ ゴール・アシストシナジー狙い - EX:どちらかのチーム
上記の構成は、以下のような場合に使いやすいです。
- チームA
守備が安定していそう - チームB
攻撃力が高く、下位と対戦している
フルスタックほどの爆発力はありませんが、
リスクを分散しつつ、上振れも狙える
バランス型の構成だと感じています。
どちらを使うかは「試合内容次第」でどちらが正解、という話ではありません。
スタックがおすすめな場合
- 完勝しそう
- 試合展開が読みやすい
ハーフスタックがおすすめな場合
- 失点はしそう
- でも攻撃は期待できる



私は上記のように、試合をどう読むかで使い分けています。
参加人数・ディビジョンは体感でも差がある
Sorareは以下のような場合に表彰台の確率は高くなります。
- 参加人数が少ないコンペ
- 希少性が高いカード帯



レアリティの高いカード帯の方がプレーヤーの参加数も少なく、競争率は低めです(その分参入ハードルも高い)
シーズン開始時は競争率が低い
また、シーズン開始直後はカードが揃っていない人も多く競争率が低めな傾向にあります。
多くのプレーヤーがカードが揃い切っていない序盤に、いかに強いカードを揃えて参入できるかがポイントです。



とは言え、序盤はカードを集めるのが大変です。
ディビジョンの難易度
私の体感も含めたディビジョンの難易度は以下のようになっています。
| Division | 難易度 | 参加人数 |
|---|---|---|
| Div1 | 中 | 普通 |
| Div2 | 高 | 多い |
| Div3 | 中 | 普通 |
ディビジョン2は多くのプレーヤーが留まるため、最も参加人数が多くなります。
そのため、高得点が出る確率も比例して増えるので、ディビジョン2の難易度が一番高くなるように感じます。
対戦相手・状況を見る
数字だけでなく、以下の点も分析できるとベターです。
- 対戦相手
- アウェイ/ホーム
- ダービー
- 相手の守備状況
以下のようなケースは積極的に使いたくなります。
- 下位クラブとの対戦
- 守備が緩い相手との対戦
- 調子が上がっているFW
この辺りは、
実際に試合を観ている人ほど判断しやすい部分です。



過去の対戦戦績などはFotMob(アプリ)などでリサーチしています。
選手選びと資金の考え方


高スコアの選手は、確率論として強い
身も蓋もない話ですが、高スコアを出せる選手カードを使用することで
表彰台に近づく確率は高いと感じます。
ただし、以下の状態での運用はおおすすめしません。
- 無理な価格帯
- カツカツの資金
資金に余裕がなくなると、以下の事に対応出来なくなります。
- ケガ
- 起用変更
GKは新シーズンカードを使用する
ETH報酬がもらえる主要なコンペでは、
新シーズンカード4枚+旧シーズンカード1枚(計5枚)
という条件が設定されていることが多いです。
その中でもGKは高額になりやすいため、
「少しでも安く抑えたい」と考えて
旧シーズンカードを使いたくなる気持ちも分かります。
ただ、私自身の経験としては、
GKは新シーズンカードで運用する方が、結果的に安定する
と感じています。
理由は以下の通りです。
- GKはシーズンを通して起用がほぼ固定されやすい
- 一方で、残り4枚のフィールドプレーヤーは流動的
- フィールドプレーヤーはケガや起用変更が多く、
- 余剰カードが必要になる場面が多い
- 調子の良いフィールドプレーヤーを見つけた場合、
価格が安定している旧シーズンカードで補充しやすい
「動きにくいGKは新シーズンで固定し、
動きやすいフィールドプレーヤーで調整する」
という運用の方が、
結果的に無理のない編成になりやすいと感じています。



初期投資は高くなりますが、追加購入が必要になった際の柔軟性に優れています。
旧シーズンを安い時期に仕込む
GK、FWなど高額になりやすい選手は以下の時期に安く購入することができます。
- シーズンオフ
- 旧シーズンカード
上記のほかにも
体感ではありますが、選手カードは、
代表ウィークが始まるタイミングで、相場より価格が下がりやすい
と感じています。
リーグ戦が一時的に止まり、
試合がない期間が続くことで、
市場全体の動きが鈍くなる影響もあるのかもしれません。
そのため、
「すぐに使う予定がない選手」や
「数週間〜先を見据えて使いたい選手」は、
こうしたタイミングでチェックしておくと、
無理のない価格で仕込めることがあります。
Hot Streakという“最強の保険”


Sorare 26(2025〜)から、
表彰台以外でも一定スコアを達成することで報酬がもらえる
Hot Streak が導入されています。
正直なところ、
大半の人は、まずこのHot Streakを狙うだけで十分
だと思っています。
理由はシンプルで、
Hot Streakは人と直接順位を競わなくても、
「結果」が残せる仕組みだからです。
報酬額としては、
コンペ上位のETH報酬と比べると少額にはなりますが、
その分、成功体験を得やすく、
Sorareを続けるためのモチベーションにつながりやすい
と感じています。



コンペ上位に入賞した場合、
ETH報酬とHot Streakの2つの報酬を同時にもらえることもあります。
また、Hot Streakは連勝するほど報酬が上がっていく点も、
地味ですがうれしいポイントです。
それでも勝てなかった週について


どれだけ情報を追い、考えても、以下のようにどうしようもない週はあります。
- ケガ
- ターンオーバー
- コンディション不良
また、全員がスタメンであっても、スコアが伸びないことも多々あります。
私はそういう時は以下の用にしています。
- 純粋に観戦を楽しむ
- 選手のリサーチ
Sorareは、勝てなかった週を無駄にしない設計なので続けられているのかもしれません。
操作するゲームと違って、結果が出なかった時に生まれるのは
「怒り」ではなく「残念」という感情に近いです。



自分の操作で負けたわけではなく、
プロの選手が結果を出せなかったのだと受け止められるので、
比較的穏やかな気持ちで切り替えることができます。
よくある質問


まとめ


この記事で書いたことは、あくまで私自身が
「勝つ確率を上げるためにやっていること」です。
再現性は保証できませんし、
必ず勝てるわけでもありません。
それでも
- 考える
- 調べる
- 買う
- 観る
- 報酬を獲得(できない時もある)
- 振り返る
このサイクル自体がとても楽しいです。
だから私はSorareを続けています。
※本記事は、私自身がSorareをプレイする中で実践している内容をまとめたものです。
ゲーム仕様や報酬体系は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。






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