2025年のSorareを一言で表すなら、
「結果を狙いに行って、運にも恵まれ、報酬をしっかり積み上げられた年」でした。
情報を集め、考え、エントリーし、
表彰台や報酬を本気で取りに行く。
なんとなく続けるのではなく、毎週「勝ち筋」を意識してプレイしていたと思います。
とくに HOT STREAK(ホットストリーク) が始まった影響は非常に大きく、
2025年のSorare体験を大きく変えた要素でした。
この記事では、2025年のSorareを通して以下の点を、一プレイヤー目線で整理していきます。
- 実際に上手くいったこと
- 明確に失敗したこと
- そこから得た学び
Sorare公式サイト(最新情報・ルールはこちら)↓
https://sorare.com/2025年の最終結果サマリー

ラテラル2025年の主戦場は以下の3つでした。
- コンテンダー レア(Jリーグ)
- コンテンダー リミテッド
- Premier League Limited(HOT STREAK)
- HOT STREAK全般
以下は獲得した報酬一覧です。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 総報酬(合計,$) | $2616 |
| コンテンダー報酬(合計) | $391 |
| └ コンテンダーリミテッド コンペ報酬 | $0 |
| └ コンテンダーレア コンペ報酬 | $391 |
| コンテンダーHOT STREAK報酬(合計) | $349 |
| └ コンテンダーリミテッド HOT STREAK報酬 | $89 |
| └ コンテンダーレア HOT STREAK報酬 | $260 |
| プレミア報酬(合計) | $1651 |
| プレミアコンペ報酬 | $26 |
| プレミアHOT STREAK報酬 | $1625 |
特筆すべきは、HOT STREAKで、
運良くではあるが、狙い通り報酬を獲得できた一年だったと思います。
もちろん、
報酬を獲れた週もあれば、
あと一歩届かなかった週もあります。
ただ、2025年を通して強く感じたのは、
「狙っているコンペが明確だったのがよかったかな」
という点です。
結果が出た週も、出なかった週も、
どちらも“狙いを持った意味のあるエントリー”だったかなと。
コンテンダー(Jリーグ)の報酬実績(2月〜)
2025年のSorareは、まずJリーグ開幕とともに
コンテンダー(Jリーグ)からスタートしました。
コンテンダーでは、
順位に入れば報酬が得られる一方で、
少しスコアが届かないだけで無報酬になる週も多く、
報酬の振れ幅が大きいのが特徴です。
以下は、2025年のJリーグ開幕(2月)から集計した
コンテンダーでの報酬サマリーです。
コンテンダーサマリー表(2025.2から)







色々見づらいですが、ご容赦ください。
コンテンダーのinseasonコンペは、
「ハマれば大きいが、外れると何も残らない」
という、従来のSorareらしい体験だったと感じています。



2ヶ月くらい無報酬だったのは辛かったです(笑)
プレミア Limitedの報酬実績(2026.1.3まで)
2025年はプレミアリーグLimitedを主軸にプレイしました。
以下は、8月以降(GW1以降)のGWにおける報酬実績です。
プレミアサマリー表(2025.8〜2026.1まで)


上の表からプレミアリミテッドだけでいうと如何に順位での報酬が難しく、HOT STREAKでの報酬がもらいやすいかがわかります。
HS4連勝5バイキルトで1000ドル🔥
— ラテラル (@FalsoLateral) September 15, 2025
過去最高報酬🤤🤤🤤 pic.twitter.com/98hD04ImpL
Premier League Limitedの主な報酬獲得GW
| GW | HOT STREAK連勝 | HOT STREAK報酬($) | その他報酬($) | 合計($) |
|---|---|---|---|---|
| GW9 | 4 | 1000※初回報酬5倍 | 20 | 1020 |
| GW5 | 3 | 250※初回報酬5倍 | 6 | 256 |
| GW37 | 4 | 200 | 0 | 200 |
| GW21 | 0 | 0 | 110 | 110 |
| GW1 | 1 | 25 | 40 | 65 |



運良くHOT STREAK開幕時の5倍キャンペーンの際に4連勝できたのが効いてます。
※本データはプレミア(Premier League Limited)を主軸に記録しているため、集計は8月以降のGWが中心です。Jリーグ(他リーグ)の報酬はシーズン都合で途中から混ざっています(J本来は2月開幕)。
コンテンダーとプレミア、HOT STREAKの比較
2025年を通して両方をプレイして感じたのは、
コンテンダーとプレミア Limited(HOT STREAK)では、
報酬の「性質」が大きく異なるという点です。
コンテンダーin sesonコンペは、
順位にハマったときの爆発力は高いものの、
無報酬に終わる週も多く、結果が安定しにくい構造です。
一方、プレミア Limited(HOT STREAK)は、
大きな一撃は少ない代わりに、
一定のスコアを出し続けることで
報酬が積み上がっていく仕組みだと感じました。
結果として2025年は、
「爆発力のコンテンダー」から
「安定感のプレミアHOT STREAK」へと
プレイの重心が自然に移っていきました。
プレミアLimited(HOT STREAK)VSコンテンダーinseason
| 項目 | プレミアLimited(HOT STREAK) | コンテンダー(Jリーグ) |
|---|---|---|
| 主な報酬 | HOT STREAK(確定報酬) | 順位・カード報酬 |
| 報酬の安定性 | 高い | 低い |
| 無報酬GW | 少ない | 出やすい |
| 爆発力 | 中 | 高 |
| メンタル | 安定 | 上下しやすい |



この「勝ちパターン」は、
HOT STREAKを前提にした運用に切り替えたことで固まりました。
実際にどんな考え方・組み方をしているかは
↓の記事で詳しく書いています。
上手くいったこと|勝ちパターンの確立


一番大きかったのは、
目的を明確に設定したことでした。



目的は以下のように設定しました。
- 第一優先:HOT STREAKの連勝を狙う
- 第二優先:表彰台での報酬
この切り分けを意識したことで、
「ボウズ(報酬ゼロ)を避ける」 という意味では、
2025年(後半)はかなり安定した一年になったと思います(前年比)



とは言え、HOT STREAKが始まる前(Jリーグのみ参戦の時)は不安定極まりなかったデス…
HOT STREAKを安定して取るために意識したのは、
確率を上げるためにスカッドを最大数(4チーム)エントリーすることでした。
そのため、参戦を予定していたプレミアはカード価格が高いRare帯ではなく Limited帯 に参戦に変更。
Jリーグに関しては、
シーズン中盤にHOT STREAKが始まったこともあり、
すでに手持ちカードが増えていた(=価格が下がっていた)点も、
正直かなり運が良かったと思います。
上手くいかなかったこと|2025年の反省点


一方で、失敗もはっきりしています。
主な反省点は以下の2つです。
① 報酬をもらってすぐ使う(しかも高掴み)
プレミアリーグのHOT STREAK初回報酬5倍期間。
3連勝で獲得した 約200ドル の報酬を使い、
Limitedのジャック・グリーリッシュを
**0.0158 ETH(当時約68.7ドル)**で購入しました。
当時のグリーリッシュはアシスト量産、好スコア連発。
プレミア開幕直後ということもあり、価格がかなり高い時期でした。
結果は……
その後は調子が右肩下がり(笑)
最終的に 0.0039 ETH(約11.7ドル)で売却という大赤字。
高値だと分かっていても、
報酬をもらうと気が大きくなり、冷静な判断ができなくなる。



わかっていてもカードを買いたくなるのは、Sorareあるあるですよね…
② Jリーグ開幕時の神戸スタック
Jリーグ開幕時、
前年・前々年と優勝し、Sorareでも好スコアを出していた神戸で
スタックを組もうとしました。
しかし、開幕時の高いタイミングでカードを購入したものの、
チームの調子が思うように上がらず。
冷静に見れば以下の不安要素もあったので、もう少し慎重になるべきだったと反省しています。
- スタメン選手の高齢化
- 補強がそこまで積極的ではなかった



とは言え、これは結果論でもあり、始まってみないと分からない部分もあります。
総じて、
2025年は大きな失敗は少なかったものの、
「報酬直後の判断」 には課題が残る一年でした。
2025年に感じたこと|大HOT STREAK時代のSorare


2025年を通して、特に強く感じたのは以下の4点です。
① 「何も報酬が得られないGW」が減った
HOT STREAKは連勝すれば報酬額が上がりますが、
その分、必要ポイントも上がるため連勝は簡単ではありません。
一方で、初回報酬のハードルは低く、
高確率で報酬を獲得できる仕組みになっています。
② 参入ハードルが下がった
HOT STREAKの導入によって、
Sorareは 「現金(ETH)報酬を得やすいゲーム」 になったと感じます。
以前は、基本的に順位上位に入らなければ報酬がありませんでしたが、
HOT STREAKは 一定ポイントをクリアすれば報酬がもらえる仕組みです。



※Sorare初期は閾値型コンペは存在しており、ある意味「原点回帰」とも言えるかもしれません。
③ 順位報酬はより難しくなった
HOT STREAK開始と同時に、
順位報酬の配分にも以下のように変化がありました。
- 報酬をもらえる人数は減少
- その分、1人あたりの報酬額は増加
例として、
以前は200位までETH報酬があったものが、
現在は100位までになり、報酬額はやや増えた印象です。



記事内コンテンダーのサマリー表1、2を確認してもらうとわかると思うのですが、HOT STREAK開始時からinseasonの入賞での報酬回数は減りました。
④ カード価格が再び「資産」として見られるようになった
かつては、以下のようないわばバブリーな時代がありました(〜2024年頃)
- ALL STAR RARE(D4) 250pts以上で0.05ETH
- 205pts以上で0.025ETH
当時はカード価格も非常に高く、
Jリーグの40代GK(コンサの菅野選手)でも0.3ETH近い価格がつくこともありました。
その後、
閾値コンペの廃止、NFTバブルの崩壊とともに
カード価格は大きく下落。
「Sorareは大丈夫なのか?」
「サービス終了するのでは?」
といった声も界隈から聞かれました。
そこから紆余曲折を経て、
HOT STREAK導入による参入障壁の低下、
期待感の回復もあり、
現在は前年よりカード価格が上がっている印象です。
カードが高くなると買いにくくなる反面、
NFTとしての資産性を考えると、健全な状態だと感じています。



とは言え、カードは安く買いたいんですけどね(笑)
Sorareは「負けた週も無駄にしないゲーム」


ここを一番伝えたい!
2025年改めて感じたのは、
Sorareは 「勝ちに行きながら、負けた週も無駄にしないゲーム」 だということです。
結果が出なかった週でも、
自分が選んだ選手を観戦する楽しさは格別です。



さらに、エントリー選手が得点した瞬間の高揚感は言葉になりません(笑)
短期の勝敗に振り回されすぎず、
長く向き合えるゲームだと再確認しました。
2026年のSorareの意気込み(抱負)
2026年も、
「無理に全部を追わない」ことを前提に、以下を26年のSorareの方針と思います。
- 再現性のある編成を重視
- HOT STREAK最優先
- ETH管理をよりシビアに(無駄遣いしない)



最後の一文がすでに無理な気がしている(笑)
2026年の懸念点|JリーグとSorareの行方


個人的に気になっているのは、
SorareにおけるJリーグの扱いです。
2026年からJリーグは秋春制へ移行し、
2月〜6月には「Jリーグ百年構想リーグ」が開催されます。
懸念点は以下の通りです。
- 百年構想リーグはSorareでカバーされるのか
- 新シーズンカードはいつ発売されるのか
- Jリーグのライセンスは更新されるのか
Sorareでは、
試合がカバーされなければ公式戦でもポイントは付きません。
また、ライセンスが切れた場合は、以下のような扱いになります(ブラジルリーグ等が前例)。
- 既存カードはin sesonコンペでは旧カード扱い(1枠のみ仕様可)
- 既存カードはALL STARなどで使用可
- 新シーズンカードは発売されない
この件についてSorare公式に問い合わせたところ、
「1月に発表予定」との回答のみでした。
私が送ったメール


Sorareからの返信





詳細が分かり次第、私のXで共有する予定です。
おわりに|2025年はとても良い一年だった
2025年のSorareは、
「プロセス自体が楽しく、勝てばもちろん嬉しい」
という原点を改めて実感できた一年でした。
2026年も、
報酬を積み上げながら、
楽しい観戦を続けていきたいと思います。
そして、
「無駄遣いをしない」 を最重要抱負にします。



この記事を書いている際にすでにカードを購入してしまいました(有限不実行)
Sorareをプレイしたい方はこちらからどうぞ↓
https://sorare.com/






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